海外駐在2度で約17年、そして今度は新たに3度目が始りました!・・日々の生活雑記(コメントは承認制になっています。よろしくお願いします)


by dt_wb1999
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作品2つ

クリスマスプレゼントとお餞別に
同時進行で2つ仕上げました。
え?似てる?(汗)はい、なにせ一緒に描いたので・・。
下地の色が一緒なのでそういう風に見える・・・?かも。

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でも、両方とも喜んでいただけたみたで、よかったです(^0^)
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# by dt_wb1999 | 2010-12-20 23:09 | クラフト

人生の中身

夫がグリークラブに入って初めて参加したクリスマスパーティー。
今回は年末に帰国されるかたの送別会も兼ねていました。

集まったのはメンバーとその家族。
会長さんの今年の活動と反省、来年への抱負のお話が終わったあとは早々にお食事タイムです。
普通食べながら余興を見る?程度かなと思ったのですが、お食事はお食事として時間を設けてそのあとのパフォーマンスタイムがちゃんと取られていました。
そしてパフォーマンスタイム・・・いったい何が始まるのか、わたしはあんな風なものだとは予想だにしていませんでした・・。

夫からは何か新人が余興をしろと言われるかも・・というので、彼はこっそり?カバンの中にエアギター(で、カラオケ)を仕込んで来てたんですよね~。
で、始まってみてびっくり!皆さん、すごかったです~。
ピアノの演奏(もちろん会員さんの)から始まって、トロンボーン、サックス、チェロ、バイオリン、ギターのソロが続いたあとはオペラ曲のデュエット、ラテン語の歌を歌う家族、即席のブラスバンドやらジャズコンボまで出てきました。中にはメンバー以外の友情出演があったにしても、
いやぁバラエティーに富んでいて、みなさんすばらしい演奏でした!いつ練習してるのかしら?って感じです。本当に芸達者!!合唱経験者は少ないという風に聞いていたのですが、いやいや皆さん音楽の素養はある方が多い・・んですね。カラオケ専門の?夫が果たしてここで生きていけるのか?(笑)

そして・・・この中でエアギターでカラオケできるか?(笑)

そうこう言ってるうちに新人さんは前に!という事で恐る恐る前に出た夫ですが、やらされたのはハンドベル。
色分けされたミニチュアのハンドベル(でも結構いい音でてました)を、色分けされた楽譜どおりに振り鳴らすというもので、やってみると意外に面白かったみたいで、これには皆大乗り気!
やりたい人~っていう声で我も我もと(大の?)大人が集まってドレミの歌などを演奏している姿は本当に楽しそう!
きっと普段はデスクでしかめっ面しているような年代がほとんどなんでしょうが、そんな事はすべて忘れて?本当に音楽を楽しんでいるようでした。
ということで、(もちろん?)夫はこっそり?仕込んできたエアギターはそのまま封印しました(爆)。
そして最後は帰国される方を囲んでの大合唱!主役にはソロを歌ってもらってその場がまた盛り上がりました。
毎日会社との往復だけで定年を迎えるのと、こうやって気の会う仲間たちと好きな音楽を通じて繋がってる・・・ご帰国される方のご挨拶の中に、この会に出会えて人生が一変しました・・・というお言葉がありました。
ほんと、こういうのを体験しながら生きるのとそうじゃないのって、随分違うだろうなぁ~なんて思います。夫には走ること以外にさして趣味はなかったのですが、こうした体験はきっとこれからの人生に少なからずいい影響になるんじゃないかな?と確信しました。

あっと気づけばもう次の日近く@@ご苦労様でした!
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# by dt_wb1999 | 2010-12-20 00:47 | 生活雑記

この冬初めての・・

何だと思います?
・・・そう、スノーストームですっ!

週末土曜日は比較的暖かくて嵐の前の静けさ状態。夜半すぎから雨が降りだしたのですが、あけて日曜日はそれが雪に変わっていました。
そして丸々1日降り続き・・・。昨日の夜には小降りにはなっていましたが、代わりに風がぴゅーぴゅー吹きすさんでいました。
これって明日の朝はやばいかも・・・学校はお休み・・?じゃないかな?(といってもうちには関係ないんですが・・・笑)

思ったとおり・・・今朝は雪は止んで、お日様もでてきましたが昨日の夜の寒風のせいか道路はテカテカ。危ないったらありゃしない。というより気温が低すぎです。
学校も思ったとおりのスノーデー!でもこれではスクールバスに乗るのにバス停に行くのも怖いかも。ネットでは朝8時ぐらいの気温がマイナス12度・・風が強いので体感温度はマイナス23度と出てました。
さっきお昼にティノがあんまり外に出たいというので(昨日は1日雪で出られなかったので)、完全防備でお散歩に出たのですが、ものの100メートル歩いただけで

「俺、帰る。抱っこ!」

さすがのティノもジャケットを着ても寒かったようです。
耳を完全にふさぎながら抱っこされて家に帰りました。でしょ・・だからやめとこうよ!って言ったのに・・←って聞いてないティノだけど(笑)。

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そういえば例のチュチュ、仮縫いのあとKちゃんに合わせてホックを調整されたやつが届いたとか。一番最初にKちゃんが袖を通すというのはあまりに寂しい?ので、とりあえず一番最初に袖を通したということで、写真を送ってきました。
若干ボディスが大きい感じがしますが仕方ないです(涙)。
あ~あ、ほんと、残念。これにK子さんのティアラをつけて・・・ってね。
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アームのゴムが白々しているので、Kちゃんに合う色でパンケーキを塗ってねと言ったんだけど、出来たかな?
なーんて他人が出演する舞台まで気になる私です?(^ ^;)

その公演は今週末です・・・。
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# by dt_wb1999 | 2010-12-14 04:21 | 生活雑記
明けて翌日は夫のグリークラブのファミリーコンサート!
夏すぎからこの日のために練習してきた曲を皆さんに披露するわけですが、そこは悲しいサラリーマン、練習をしたくてもメンバーの仕事が忙しかったり、出張に出かけてたりで、なかなかフルメンバーが揃わなかったそうです。
今年は皆で歌う歌のほかに希望者を募って何曲か分かれて合唱することになったそうです。
夫が手を挙げたのは山下達郎の「クリスマスイブ」。
夫はバス担当なので、メロディーではないから比較的簡単?だったようですが、テナーのパートがかなり難しかったようで、9月に始めたときには(まだまだ時間がある)と言ってたのに、11月の終わりには(もう時間がない)に変わり(笑)、一時はこの曲は演奏をやめるか??の危機に陥っていたようですが、ディレクターさんの英断で徹底的に簡略化し?なんとか演奏にこぎつけることができました。
といってもそのアレンジも昨日の今日の発表?って感じで、直前までドキドキ状態だったとか。
他の曲もゲストに招いた女性コーラスの方たちに呆れられる?ぐらいの出来だったのを、当日までになんとか聞いてもらえるレベルに引き上げることができたとか、とにかく(ほんまに大丈夫なん?)的なグリークラブ(笑)。←毎回そんな感じで、常に”本番に強い”?って言われるそうです。
(どんなんや~!笑)
寒くて雪がちらつく中ではありましたが、たくさんのお客さんが聴きに来てくだり、大盛況に終わったコンサート。来年は5月にカーネギーホールで日本から来る合唱団に混じってコンサートをやるとか!?楽しみなような怖いような?って感じです。

そしてコンサートのあとはお楽しみの打ち上げパーティ!
中華レストランを借り切ってみんなでわいわい騒ぐ・・・というのですが、今回は半強制的にうちの夫が幹事になってしまってたので、そのお手伝いを兼ねて私も参加しました。
私がコンサートをすべてビデオに収録したのを早速夫が上映。皆自分が歌ってる姿は見えないので、食い入るように見ていました。
そして皆が揃ったところで乾杯!ビデオを見ての反省会のあとは・・・飲み食いはさておき、
なんと、またコンサートで歌った歌を皆が歌いだすではありませんか。
結局ほとんどの歌を再び歌い、歌い、歌い・・・。(たまには踊り?)
・・・・歌うのが好きな人たちなんだなぁ~ってつくづく思いました。

ということでパフォーマンスな週末もやっと終わり、翌週はパーティーな週に突入です(笑)。
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# by dt_wb1999 | 2010-12-11 07:21 | 生活雑記
先週は水曜日から戦闘体勢?でした。
娘の元いたバレエ団の公演が週末に予定されていて、衣装のチーフから”ヘルプコール”が入っていて、水曜日のセットアップ、木曜日のドレスリハーサルを手伝うことに。
ただその返事をしたあとに息子の今年最後のコンサートがあるということが分かり、木曜日のドレスリハーサルはACT1の半ばまで手伝って、大学へ直行です。
今回はビッグバンド。プロのジャズトランペットの奏者との共演でした。
地元のジャズオーケストラのプロ、大学の教授、世界中で活躍している女性プロ、この3人が息子たちのビッグバンドと共演するということで、前回よりかなりのお客さんが入っていました。
特に女性プロが素晴らしく、妊娠5ヶ月という体に”それって大丈夫なの?”と思うぐらいの演奏に驚きました。軽やかな指さばきと、メロウな感じの音質に、トランペットってやたら音が大きいだけじゃダメなんだ・・・って(笑)。
これが無料のコンサートなんですものね、お客さんがたくさん入るはずです。
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あーぶれぶれ。悦に入って演奏中の息子・・・。かっちょわるい(笑)。
前回のコンボのコンサートのときのジャズ歌手の人もまた歌っていました。
夫ったら前回でその人の歌声のファンになっちゃって、早速ネットからダウンロード。
ちゃっかりサインまでもらってました。←ミーハーだ!!

そして翌日は娘。
夜の公演に向けてお昼前に出発。途中で日本食のお店に寄って夕食代わりのお弁当を買って娘のところへ。
股関節の調子は小康状態で、痛みがあるわけではないようでしたが、動かしたときの違和感と音はそのまま・・・。フィジカルセラピーを始めたばっかりなので、まだ効果は出てないみたいです。
「でもちゃんと踊れるから大丈夫」
公演前には近くにお住まいのネットでお友達になった方が観にかけつけてくださって、しばしおしゃべり。
娘に素敵なプレゼントまで下さって、普段顔を見なくても、繋がっているんだなぁ~と実感です。

公演の方は今年のシニアがもともと娘たちの1.5倍の人数がいるところへ、NCAA効果か今年のフレッシュマンは娘たちのときの2倍の50人がひしめいていて、全体の人数がここ2年の人数より30人近く多い状態・・(--;)いつもは主役級のSnow QueenやSuger Plumだけがダブルキャストなのですが、今年はほとんどのソロや少人数の踊りがダブルキャスト!だからからなのかどうかは分からないのですが、今年は通常の公演にプラスして、学校内公演、Fuclty(教授)向け公演と、都合8公演もあるとか!!でも娘のやるSnow Corpはシングルキャストで、すべて出ねばならないとかで、ブーブーいってました。娘はCorp(群舞)の中のコリフェ(リーダー)でしたが、突出して何かやらねばならないわけではなく、フォーメーションの中で先頭で動いている?という感じでした。
まぁ今となっては何か難しいテクニックを入れられていては何となく見てる方も不安なので、それでよかったかな?という感じですが・・(笑)

2幕のシーンもいつもよりたくさんの人が出てる?って感じで、人が多いのも良し悪しですが、踊りの種類によっては人数が多いと豪華な感じがして、そういう意味では見ごたえがあったかもしれません。
ちなみに今年の入学志願者へのオーディションも最初に予定されていた日程では裁ききれず、急遽1日増やしたそうです。そもそもの日程も娘たちがオーディションしたときより多くなっているんですが・・・。またもや大量?の入学者が出た場合はスタジオがパンクしちゃわないのか心配です・・・(^ ^;)NCAAがらみで全米的に学校紹介がされて、特にバレエ科が学校の特筆すべき学科というのがNY timesに載ったとかで、宣伝効果としては絶大なものがあったようです。

娘の踊りは他の子と比べて別段遜色なく、これならテネシー踊れたんじゃないの?なんて親は未練がましく思いましたが(苦笑)、本人の中ではそれはない・・・んですよね・・。
前日にお手伝いに入ってたバレエ団の楽屋で、ゲストの女性ダンサー(ABTのスタジオカンパニーの女の子でした)が
「チュチュを借りてきたんだけど、どちらがいいですか?」と嬉しそうにバックステージママたちと話をしていたのを見て、
「あぁ、本当だったらうちの娘もあんな風にバックステージママたちと和やかに話したりしたんだろうなぁ~」なんて想像して、ちょっと切なくなってたんですけどね・・・(苦笑)
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今回は2階のテラスの一番前の席を取りました。これなら視界をさえぎるものがなくて、全体が見渡せていいんです。顔などはオペラグラスを使えば見えますもんね!(笑)

それはさておき!何とかミスもなく踊り終えた娘にあと2日の公演を頑張るようにと励まし、翌日は一路自宅へ・・・。いつもなら翌日は朝から娘と合流してブランチ、娘は午後の公演に、私たちは帰路にという予定なのですが、今年は丁度同じ週末に夫のグリークラブのコンサートがあって、とんぼ返り!!
なのに・・・翌日は朝から雪・・・しかも視界が真っ白になるほどの横殴り(--;)。
え~これで家まで5時間ほどを帰らないといけないわけ~??どれだけかかるか分からないので、早めに出ることに・・・。
途中本当に真っ白で車はのろのろ状態。夫とブレーキをかける感覚が若干違うので
「ひえー~!」「あぶなーい」と騒いだら
「うるさい!」とキレられてしまいました。だって・・・怖いんだもん・・・。

でも2時間ほど走って州境に近づいてくる頃から小降りになり、うちの州に入ったころには雪は全く降ってませんでした。あらま、北の方が晴れてた??
そこで私の頭の中にキラっと一つの考えが浮かびました・・・。
(これならマリインスキーのダンサーがゲストで来るバレエ団のくるみ割りに間に合うぞ)
実は帰りに通りがかる街で、友達のお嬢さんのバレエ団のくるみ割りの公演があって、今回は有名なダンサーがゲストで来るという風に聞いてたんですよ。
でも私は娘のところ・・・戻れるかどうか微妙な時間だったので、チケットはとってなかったんです。でもあの雪を見て早く出たのが幸いして、公演の時間に十分間に合っちゃったりするわけです~(笑)。
ということで、急遽それを見よう!と思いたち、すぐに知人に連絡。ハイウエーを途中下車!夫は翌日のコンサートの準備があるので、帰りはその友達に連れて帰ってもらうようにお願いしました。←ずうずうしい??(笑)

ところが!ここでその友達から驚きの事実!!
そのマリインスキーのゲスト2人、イミグレでひっかかって女性の方が強制送還(--;)。
どうやらバレエ団の主宰者とお友達ということで観光で入ってゲストで踊る・・・ことがひっかかったようです。それって当たり前じゃん!
結局2人ともアメリカの地を踏まずにそのままロシアに帰っちゃったとか!
さぁそれからが大変!!公演まで2日。あちこち手を尽くして何とかペアを確保。看板に偽りアリ?的な公演だったのですが、まぁでも急ごしらえにしてはさすがプロですね。
あれって年の功(女性はちょっとご年配・・・笑)で事なきを得た?うんうん、まぁ地元の小さなバレエ団だもん、このぐらいのゲストの方がむしろつりあってるかも??(^ ^;)

ということで無事?公演を見て家に戻ったのですが、家に戻ってメールをあけたら衣装のチーフからのサンキューメールが入っていました。それにはI大学の公演がネットライブで見れるから見てみて!と書かれていました。
時間を見たらあと1時間で始まるじゃないですか!
ということで、この日2回目のくるみ割り~!
ストリーミングで見るので若干ロードが遅れるところはありましたが、なかなかいい映像でした。
I大学は人数も少なくて、娘の大学の公演に比べたら少し寂しい感じはしましたが、一人一人の技術はしっかりしていたので、なかなか見ごたえありました。
2幕で最初に金平糖とキャバリエがソロを踊っちゃったのにはびっくりしましたが・・・。
他にもオペラやシアターもライブ放送するみたいです。これってなかなかいい考えです。
娘のところもやってくれたらいいのになぁ~・・。

結局2日間で3回のくるみ割りを見た私。夫は「よく同じものを3度も見るな」と呆れ顔ですが、同じものなんかじゃないですよね。一つ一つの舞台は演出もダンサーも違うんですもの。
バレエ好きにはたまりません(笑)。
あ~楽しかった♪
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# by dt_wb1999 | 2010-12-07 09:08 | バレエ

たまにはアップ!第二弾

前回チャイナの作品をアップしたのが4月・・。(しかもそれがたまにはアップ!だったりする)
気づいたら半年以上もまともな?作品が作れてなかった私・・・。
今回は(も?)大きくて~、盛り上げもあって~金彩もあって~先生のお休みもあって~・・・途中で友人にいくつか作って~・・・。
と、エクスキューズいっぱいです(笑)。

トライしたのはアメリカンスタイルのチューリップ金盛り。
まずは真っ白なお皿に先生のスタディーを見ながらチューリップを描きます。
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その後周りに金彩用のデザインを写します。
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今回は先生のデザインを少し変えて使わせてもらいました。だって前回一から考えたらそれだけですごーく時間かかっちゃったんで・・・←ずる(笑)。
その後、そのデザインを黄色の絵の具で写し取り、焼成。
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アップだと
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このあとこの黄色の下書きの通りに専用粘土で盛り上げます。
この盛り上げが難しい!今回は長いストロークやスクロール、ドットと盛りだくさん!
粘土は揮発性の溶剤で溶いて使うので、粘度が変化しやすく、同じ大きさ、同じ高さ、同じ間隔で描くことがとても難しいんです。
先生は
「ロボットじゃないんだから、多少のばらつきは味よ~」
っておっしゃいますが、先生のはまるでロボットがやったように均一ですってば!←当たり前?

盛り上げ完成後の写真がないのですが、その後焼成し次ぎにやっと金です。
盛り上げの部分からなるべくはみ出さないように、かといって塗り残しのないように丁寧に金を塗っていきます。黒い部分が金・・これで半分出来上がりのところ。
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そして金が完成。
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このまま黒い縁取りもなかなかいいんじゃない?って感じしませんか?

そして金の縁取りに赤いエナメルでドットを入れて・・・。
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完成です!!
アップはこんな感じ。
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いや~なんか長かったと思ったら結構行程があったんですね。家に持って帰ってはほとんどやってないので、長くかかったはずです・・・。

今はドレスデンスタイルでボックスを作っています。
これまたデザインはほぼオリジナル。ボックスの形や大きさを考えて、アンティークのカップのデザインを参考にしながら作っています。
今回も回りは金彩を施そうと思ってるので、またもや時間かかる・・かも(涙)。
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# by dt_wb1999 | 2010-12-02 03:14 | クラフト

やれやれ・・

本当に毎回子どもたちが戻ったあとは台風一過・・・って感じです。

この間のフォールブレイクにしても今回の感謝祭にしてもだいたい1週間あるかないかで出入りします。大量の?(笑)洗濯物と一緒に帰ってきて、出たり入ったり。
今回は娘が彼を家につれてくるというおまけ付き。
というのも夫がグリークラブの練習のときに顔を合わせなくてはいけないのに、知った以上これからどういう顔で彼を見ればいいのか困る・・・ということで、この際、いろいろ話をしようという事になったのです。

感謝祭は4日間お休みがありますが、最後の日は娘も戻らねばなりません。1日は単身者を呼んでのディナーがあります。中2日。その2日の間に1日はグリークラブの練習がはいっていたので、丁度いい?といってその練習後にうちに連れてくることになりました。
彼と娘、そして夫と私・・(息子は丁度呼ばれて演奏に出かけて留守でした)。
いざ4人で話となっても何を話していいのやら。結局男2人が仕事の話を始めました。
狭い日系企業の世界の話です、やはりお互いの会社が何らかの関係があったりして・・・(笑)。
彼Y君は27歳。両親は日本人ですが、アメリカ生まれのアメリカ育ち。国籍はアメリカです。
大学生のときに日本の大学に1年間交換留学生で日本に滞在したことがあるそうですが、それ以外には日本に住んだことはないとか。
でも日系の企業で働く上ではこの留学はとても役立ったみたいで(日本語の習得には)、今働いている会社も、その前の会社も社内ではほとんど日本語で、私たちと会話しててもさほど違和感はありませんでした。
ちなみに娘との会話は?と聞いてみたら、娘が英語で話しかけて、Y君が日本語で答えてるとか。
おい!!どうしてそこであんたは英語で話しかけるの!!って娘に突っ込んでしまいましたが、でもお互いが日本語でも英語でもコミュニケーションが取れるのが楽・・・のようです。
以前自らが帰国子女という友達が、
「結婚するならやはり帰国子女がいいと思った」というのを思い出しました。
アイデンティティーにしても、言語にしてもやっぱり同じ境遇であるほうが、理解があるんでしょうね。
とりあえず当たり障り?のない会話で時間が進み・・・(笑)、夫も
「また遊びに来いよ」と声をかけ、Y君も「はい」といって帰宅しました。

なんだか変な気分・・・。ハイスクールのときに付き合ってた子のときも何度も一緒に食事したんだけど、こんな気分にはならなかったんだけど・・・。やっぱり相手が年を取ってるとこうも気分が違うもんなんですね。なんとなく堅苦しい・・・(笑)。娘を嫁に出す時ってこういう儀式的?な事を経ていくんかな?と自分のときの事を思い出しました。あの2人がこの先どういう風に付き合うのか、今は静観するだけ・・・でしょうか。
夫は「なんか一緒にご飯食べただけなのに、急に寂しい感じがした」ですって!私はそこまで気にならなかったんだけど・・・
男親はまた違った気持ちになるのかしら??(笑)

一方息子はというと、たった4日しかいないのにテナー、ソプラノサックス、フルートを持って帰宅。ちゃんと?すべての楽器の練習をし、(笑)昼まで寝てて午後から演奏やら友達とゲームやら映画やらと、マイペース。バックパックに教科書を満タンに詰め込んで帰ってきたのに、開けた形跡はなし(爆)。気持ちだけでも勉強しようと思っただけ偉い?(笑)だって12月入ったらそろそろファイナルに向けて勉強しないとダメだもんね~・・・。
その息子、今週は年内最後のコンサートがあります。
同じ週末には娘の公演もあるし、夫のグリークラブのコンサートもあります。
私は合間に娘が通ってたバレエ団の「くるみ割り」のバックステージのお手伝いもあるし・・・・
忙しい12月が始まります・・。
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# by dt_wb1999 | 2010-11-30 01:57 | 生活雑記

気持ち切り替えて!

娘が帰ってきて、最初は何となく腫れ物?に触るような感じがしたのですが、娘は意外に元気でふさぎこんだ様子もなく、ちょっと安心しました・・・。でも・・・というのも何のことはない、”彼”が出来てたみたいで~(--;)。
こういう時には親より彼?だったんでしょうかね・・・。

夏休みに帰省したときに、前から知り合いだった人といい仲になったらしく・・・。
実は・・・といって、私たちに打ち明けてくれました。相手は日本人!!日系の現地法人で働いている社会人でした。(5つほど年上!!)
しかも!!夫が入っているグリークラブのメンバーだっていうじゃないですか。
これには夫も絶句。軽く?ショックを受けてました「あいつと娘が付き合ってるぅ??」(笑)
おそらく隠していても無駄なので、この際だからと打ち明けてくれたようです。
夫は「まぁ、あいつならいいやつだけどさ・・・」
ってそれはお付き合いオッケーって事・・・だよね??(^ ^;)

ということで戻るなりその”彼”に会うからといって、そそくさ?と出かけていきました。
まぁ・・・いいですけどね。誰であれ、気持ちを落ち着けてくれる人がいるだけ幸せですよね。
でも遠距離なんでいつまで続きますかねぇ~。

そうこう言ってるうちに息子のコンサートの日になりました。
今回はコンボ。今年はいいボーカリストが入るから面白いよと聞いていたので、楽しみに出かけました。
息子はサックスとフルートを演奏、ボーカルは東洋系の女性で、透き通ったよく通る声で歌っていました。あまりジャズシンガーとの共演は聴いたことがなかったのでとっても新鮮でした。
あとで知ったのですが、その彼女はタイ生まれアメリカ育ちのプロのジャズシンガー!だったんですよ!生徒じゃなかった(笑)。どうりで・・・上手いはずだわ。
コンサートのあとにちょこっと話をしたら、日本が大好きで何度も行ってるそうです。
とっても可愛くてでもパワフルな歌唱力がとっても魅力的でした。

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会場が暗くてフラッシュたかなかったので、ぶれてます・・(涙)

ちょっと気持ちが沈んだ数日だったのですが、少し気が晴れました~。
明日はサンクスギビングです。
かわいそう?な単身赴任者を招いてディナーです・・・。

追記ちょっと息子の動画を探してみました。
自分でyou tubeにはアップできないので・・・。
こちらをご覧ください。
少しですが、映っています。
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# by dt_wb1999 | 2010-11-25 02:23 | バンド

そして・・・

さっき娘が感謝祭のお休みで帰省してきました。
前日に恐る恐る?「どう?その後・・・少し落ち着いた?」と電話したときに
「うん、大丈夫」
という言葉を聞いてはいたのですが、実際会うまで何となく気持ちが落ち着きませんでした。
でも戻ってきて、最初にハグしたとき、思った以上に明るい感じだったのでほっとしました。

そして話を詳しく聞いてみました。この間はあまりに感情的だったので、詳しく聞くのもためらわれたのですが、娘自身もドクターの説明と、あとはネットでの検索をした結果、自分のコンディションが最悪のものではなかったと分かり、少し気持ちも落ち着いたようで、いろいろ説明してくれました。
痛めた場所は股関節の中の大腿骨とソケットの間に入っている股関節唇というところの裂傷。股関節唇とは股関節の骨盤側のヘリを覆う軟骨で、関節内に収まっている大腿骨の頭の部分が、外に外れるのを防ぐバリアのような役割を担っているそうです。ここに裂け目が入った状態が、「股関節唇損傷」という状態。裂けた股関節唇が関節内に挟まったりして、股関節のスムーズな動きを妨げたり、痛みを呼ぶと考えられているそうです。
この裂傷により、骨を支えるクッションの力が少なくなり、その時々の足のコンディションによって痛みが出現したりしたようです。おそらく娘はソケットと大腿骨とのくぼみの角度が本来ターンアウトできうる角度より深く、本来ならばターンアウトは出来ないところを幼い頃からの訓練でその軟骨をすり減らしながら開いていたのでしょう。
治療はまずは温存療法。痛みがある場合は消炎鎮痛剤を飲みながら、股関節の周りの筋肉をクッションの代わりになるように鍛える・・。幸い娘は違和感(音がすることへの)はあるものの今は継続した痛みがあるわけではないので、ドクターもフィジカルセラピーを続けながら様子を見ればいいと言ってくれたそうです。それでもこれもフィジカルセラピーを続けてみないと分かりません。
また本人はどのタイミングであの痛みが襲ってくるかが分からないことが恐怖で、現在のレッスンも恐る恐る?という場面があるようです。モーションのたびにコキコキと音をたてる股関節・・・それを気にしながら踊るのはとてもストレスでしょうね。100%の力が出せない・・といった娘の本意はここにあったのです。
そして・・・今後症状が進み痛みがずっと続くようになってしまった場合はやはり手術だそうです。最近では内視鏡で縫合する技術が発達したので、傷も小さく、さほど大きな手術にはならないという話・・・ですが!!これ以上体にメスをいれるなんて・・・母親としては避けて欲しいところです。なんとかフィジカルセラピーで治って!!

K子さんが作ってくださったティアラを見て
「綺麗・・・」その目は潤んでいました・・。そして
「これはKちゃんに貸してあげたくないなぁ~・・・」と本音をポロリ・・・(苦笑)

今回はダメでも来年、また呼んでもらえるかもしれないですしね。それまでにコンディションを整えておかなきゃ!
しばし感謝祭の休息をとったあとは、本格的にフィジカルセラピーが始まるとか。そしてそのあとはすぐに大学の公演があります。
頑張れ!
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# by dt_wb1999 | 2010-11-21 12:07 | バレエ

止まない雨はないさ・・

それは悲しげな声の娘の電話から始まりました。

「お母さん、股関節に痛みがあるの」

症状はその電話の1週間ほど前からあったとかで、大学のフィジカルセラピストに、”夏に手術をしてしばらく踊っていなかった事がここにきてリハーサルが忙しくなって、股関節周りの筋肉に負荷がかかってきたのではないか・・・”と言われ、しばらく休んでいたとか。
でも症状が改善せず、結局ドクターに診てもらったところ、MRIを見てみないとわからないが、負荷のための筋肉の炎症かそれとも股関節自体に問題があるか五分五分と言われたとか。
それから1週間・・・MRIを撮り、おとといその結果が出ました。

懸念どおり、股関節自体が損傷していたそうです・・・。
ただ踊れないわけではないし、すぐにどうこうということはない、この状態でダンサーを続けている人も大勢いる・・・。ただし、今後どうなるかは分からない・・・それは個人差だそうです。
ドクターは、ともかく股関節の周りの筋肉を鍛えることで十分やれると思うので、そこから始めなさいと言ったそうです。e
そして今後そのトレーニングを行っても症状が改善されなかった場合には手術を以ってでしか完治はないかもしれない・・・という事なんだそうです。

そもそもバレエに必要なアン・ドゥオール(ターンアウト)の度合いを決める一番の条件は、大腿骨頸部(太ももの骨の上部)の形と、大腿骨頭がヒップソケット(股臼)におさまる角度、そして、ヒップソケットのくぼみの向きだそうです。よくバレエ向きかそうでないかと言いますが、このターンアウトが生まれつきある子がいわゆるバレエ向き。でもこれは股関節の周りの靭帯などを小さい頃から鍛えることで生まれつきの子と変わらないぐらいの動きが出来るようになります。
うちの娘も生まれつきのターンアウトがあるわけではありません。ですから訓練を積み重ね、周りの子たちよりもフレキシブルだと言われるぐらいにまでなりました。
でもその訓練というのは同時に酷使でもあるわけで、それが今回痛くない範囲を越えてしまったということのようです。
夏に手術した左足をかばっての右股関節という遠因もあるかもしれません・・・。

でもだからといって踊れないわけではないんです・・・でも今までどおりにやると痛みが出るかも?という状態のようです。ただ今すぐ股関節の周りの筋肉を鍛えるといってもすぐに鍛えられるわけではありません。
これから大学の公演、そして何より今回初めてもらえたテネシーでのお仕事の公演もあります。
クラスに出て、リハーサルをこなし、同時にテネシーの方のリハーサルをやり、公演に臨む・・・。
普通のコンディションでもなかなか大変なのに、故障を抱えてそれが出来るのかどうか、娘は多いに悩みました。
そして出した結論は・・・

テネシーは出ない。

まずは彼女自身学生の身分であり、大学の公演が第一です。両方をやると決めても、もし故障がひどくなってしまってクラスやリハーサルにも出られなくなってしまうと、グレードが下がることはもちろん、単位にも関わります。そして最悪の場合は卒業にも影響します。
だからといって両方に手を抜いてやる?娘の中ではそれはありません。

「プロではないにしても、仮にもお金をもらっての出演に、50%の力の踊りは踊れない・・・。」

それに両方をと無理をして土壇場でもしもの事があった場合、大学の方にはアンダースタディーがありますが、テネシーにはいません。
チュチュやティアラもオーダーし、コントラクトも交わし、プロフィールも送り・・・もうすべて整ってからのこの事態。
でもだからといってこのままやると決めても、もしもの事が起こった場合の影響は計り知れないわけで、娘は泣く泣くテネシーを諦めました。

「今、テネシーのバレエ団の監督に電話で連絡した・・・」

と、おととい電話口で涙声で話す娘の気持ちを考えると胸が張り裂けそうで一緒に泣いてしまいました。

代役は娘の学年で娘と背格好が似ているKちゃんに頼むことにしたそうです。
この学年で娘とこのKちゃんの2人だけが同額のスカラシップをもらっています。今回の大学の公演もこのKちゃんと娘の2人がスノーのコリフェ(ドゥミソロイスト)です。
もちろん相手役のM君もKちゃんならと納得してくれたそうです。

奇しくもこの決断をした日、チュチュの仮縫いが出来上がって、みせてもらうことになっていたそうです。
「そのチュチュね、すっごくすっごく素敵に仕上がってたんだよ・・・」
娘は悔しそうにつぶやきました。

今回急なことです。Kちゃんにチュチュはありません。娘のオーダーしたものを着てもらうことになるとか・・
作ってくださったおばあちゃまに事の次第を話したら
「じゃあそのKちゃんに調整してあげるわね。そして公演が終わったらまたあなたのサイズに調整しなおしてあげるから!!・・・」

そして昨日はお願いしていたK子さんからティアラが届きました。
それも何て素敵なんでしょう!!あまりに素敵でなおさらそれを使えないことが切なくて、泣けてきました。

今はかなり落ち込んでいる娘ですが、後ろを見ても仕方ありません。
トレーニングを重ねてまた元のように踊れるように頑張ってもらうしかないですものね。
止まない雨はないんですもの・・・。
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# by dt_wb1999 | 2010-11-19 01:41 | バレエ